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進学塾サイン・ワン 与野本町校

  • 夏期オープンテスト
  • 川口市立高等学校附属中オープンテスト
  • 2022年川口市立高等学校附属中合格
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校舎の新着情報

お子さんに伝えてください!!

こんにちは、サインワンの田中です。

このメッセージは期末テストが終わった中学生に向けて書いています。

 

期末テストご苦労様でした。それぞれの感想があると思います。

テストの結果が出るころから一人一人面談しますので聞かせてください。

 

 

さて、田中先生はテスト前の勉強よりもテスト後の勉強の方が重要だと考えています。

理由はいろいろありますが、最大の理由は

「ほとんどの周りの友達は休んでいるから」です。

これほどのチャンスはありません。

「ウサギと亀」のお話しは知ってますよね?ライバルが寝ているときこそボーナスタイムです。

期末テストの復習でも苦手単元の特訓でも・・・なんでもいいです、

1時間でもいいです。勉強してください。

勉強しないで1日過ごせば「成長はゼロ」です。

いや、忘れてしまうぶんだけ「マイナス」かもしれません。

1時間だって2時間だって勉強すれば、勉強した分だけ前進します。

目標に近づきます。

 

今日も明日も塾が開いています。

25日(土) 14時~22時

26日(日) 10時~18時

塾に来ちゃえばエアコンばっちしです。

家で勉強ができない人は塾を活用してください!!

進学塾サインワン与野本町校 田中

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2022/06/25

子どもの「やりたくない」をやる気にする秘訣②

「勉強させたい!」

お父さん・お母さんに是非読んでいただきたい本を紹介させていただきます。

 

『やりたいことが見つからない君へ』 坪田信貴

 

作者の坪田さんは映画にもなった「ビリギャル」のさやかちゃんを指導した先生です。

この本は中学生や高校生に向けて書かれた本ではあるのですが、

お父さん・お母さんが読んでも、子育てや勉強のアドバイスに役立つ内容になっています。

子どもにやる気を出させるプロの考え方、子どもとの接し方などが学べると思います。

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そしてお父さん・お母さんが読み終えましたらお子さんにも読ませてください。

中学3年生でしたら夏休み前に、中2以下は夏休みに読めるといいですね。

非常にポジティブな内容なので、明るい気持ちになれます。

お読みになって「ちっとも役に立たなかった!!」場合には

田中が責任もって定価で買取させていただきますので安心してご購入下さい(笑)

進学塾サインワン与野本町校 教室長 田中

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2022/06/17

子どもの「やりたくない」をやる気にする秘訣①

お父さん・お母さんから寄せられる相談内容のダントツ1位は

「宿題や勉強をやるように言ってもやってくれない、どうしたらいいですか?」

永遠のテーマで簡単に解決できる問題ではないですし、

答えも一つではありませんので、数回にわけて様々な角度から説明していきたいと思います。

 

今回はこの問題を考えていくための大前提「変化するのは〇〇が先!」

 

たいていのお子さんは、「宿題やりなさい、勉強やりなさい」に対して

すねたり、泣いたり、言い訳したり、友達と遊んで帰りが遅くなったり・・・

あの手この手で抵抗します。

そんな感じが普通です。誰にもそんな時期があるものです。

 

他人の芝生は青く見えると言います。

お友達の家は苦労なく勉強させられていて羨ましく思ったことがあるかもしれませんが

そんなお家はほとんどありません。

どの家でも「宿題や勉強をめぐるバトル」が繰り広げられているものです。

安心してください。

言うことを聞かないのが普通、親子バトルは当たり前です。

 

「宿題やっちゃいなさい」「勉強やりなさい」という言葉に、

お子さんが「わかった」とすぐに行動を移してくれるので

これまであまり困ったことがない、という場合の方が危険です。

親にとって素直ないい子は楽かもしれませんが

自分で考え行動することができない「自信がない」「消極的な」子どもに育ってしまうかもしれません。

「どうせ僕の意見は聞いてくれない・・・」

「わたしの意見を言うと怒られる・・・」

親の意見に従う方が楽だし、怒られず傷つかない・・・

と、諦めているだけかもしれません。

 

 

ほんと子育ては難しいですね。

宿題が出ているのにお子さんがやろうとしないのであれば、

お父さん・お母さんが「やらせなくては」と考えるのは当然です。

そして、自ら考え・行動できる自信にあふれた積極的な子になってほしい!と願うのもこれまた当然です。

 

「強制」と「自主性」

この相反する二つを同時に叶えたいという、

「宿題やらせたい問題」はかなりの難問なのです。

 

こんな難問を解決するのにお子さんの変化を先に求めること自体に無理があったのです。

先に変わらなければならないのはお父さん・お母さんです。

親の変化がお子さんの変化につながります。

特効薬はありません。

この問題を解決する糸口はお父さん・お母さんのちょっとした変化の積み上げです。

これが大前提です。「変化するのは親が先!」

 

私は塾の教室では「教室長」「講師」ではありますが、

お子さんたちの「父親」「母親」でもありたいと思い接しております。

「わが子たち」の成長のためより一層の努力をしてまいります。

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2022/06/10

友人の影響力

私は中学2年生の時に「アマチュア無線4級」の試験を受け合格しました。

一応国家試験です!!結局一度も使ったことなく紛失してしまいましたが「免許証」も発行されました。

学校の技術の先生が「先生も受けるから一緒に受けるのいないか~?」

という声掛けが受験のきっかけで、友人数名と受験申込することにしました。

東京の晴海が受験会場で心躍ったのを覚えています。

 

まだオームの法則も習っていない時期だったので当時の私には少し難しい試験でしたが、

気の合う友人と勉強会を自主開催し、互いに教えあったりしたおかげで合格できたのだと思います。

 

この友人は小学生のころから「勉強のよき仲間・よきライバル」で

同じそろばん塾に通い競い合い

小6の夏休みの宿題を共同制作で「電気じかけのじゃんけんゲーム」を工作し提出したり

中3の冬の夜に中学校の校庭で星の観察をしたり・・・

定期テストの得点や順位、北辰テストの偏差値も競い合っていました。

 

彼とのつきあいが深まって以降「勉強が楽しくなった」のは間違いありません。

親に「勉強しなさい!!」と言われることが多かったのが、

中学校入学以降はあまり言われたことがありません。

 

 

勉強のきっかけとして「友人」は大きな存在ではありますが、

お子さんの友人関係を親がコントロールはできません。

多くの場合は温かく見守るしかありません。

ただ、親としてできることはほとんどありませんが、してはいけないことがいくつかあります。

その代表が

「友達と比較してしまう」ことです。

 

「○○くんは優秀なのに、あなたは・・・」

「△△さんは2級に合格したらしいわね。それなのにあなたは・・・」

 

親にしてみればやる気を出させたいと思って言うんですが、逆効果です。

思い当たる方は今後気を付けてみてください。

2022/06/03

Youtubeにハマるほど学力が低下しやすい!!

小学生・中学生の成績向上を邪魔する存在はいろいろとありますが

最近断トツで「毒」をばらまいているのが・・・

「YouTube」です。

理由はいくつかありますが、今回は一つに絞って説明します。

 

YouTubeが勉強にとって「毒」である理由

 

最近、「読書しない・漫画も読まない・テレビも見ない」けれど

「YouTubeは大好きだ」というようなお子さんが増えてきています。

その理由は「楽(ラク)」だからです。

YouTubeは見続けているうちに、

性別や年齢、趣味嗜好・・・様々な要素から「AI」が視聴パターンを判断し

おすすめの関連動画を用意してくれます。

自分好みだけを見続けることができますので「楽(ラク)」なのです。

 

また、多くの動画には字幕がつけられています。

映像と音声に字幕まで用意されていますので、

かなり「分かりやすく」「楽(ラク)」に視聴できます。

 

 

学校の授業に字幕はつきません。

先生の話をしっかり理解するには集中力が必要ですし、

楽しい話ばかりではありません。

 

学校のテストも、入試も、文字情報がほとんどです。。

文字情報ばかりの問題用紙から、的確に情報をつかまなければいけません。

知らない言葉や難しい語句も出てきます。

それらを前後関係から類推しながら我慢強く読み続けることで

読解力は向上していきます。

 

 

Youtubeを見慣れていると、分かりやすすぎて、楽すぎて

集中力・理解力・読解力が育まれません。いや、むしろ低下していくようです。

勉強において

「楽(ラク)」=「毒」です。

 

YouTubeに関してはお子さんの年齢に応じて

管理やルール作りが必要だと思います。

何かお困りのことがありましたらご相談ください。

IMG-tanaka

2022/04/23

努力の先にあるものに価値がある

単純作業を延々と繰り返しても、なかなか成績は上がりません。

漢字や英単語を10回ずつ練習する、単語カードを作る、理科や社会のノートまとめをするなどは

【作業】であって【勉強】ではありません。

 

【勉強】脳に負荷をかけることで、新たな学びを得る
【作業】脳に負荷をかけずに、ルーチンワークをこなす

 

「ノートにたくさん書いた」「机に長く向かっていた」というのは肉体的な鍛錬です。

頑張っているので褒めてあげたくなりますが「べた褒め」は禁物です。

努力を少し褒め、改善点を話し合ってください。

 

野村克也監督の名言

「努力の先にあるものに価値があるのであり、努力そのものには価値はない」

 

IMG-tanaka

2022/04/16
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校舎情報

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048-762-3805
安全対策
KAZASUメールという、通塾時・帰塾時に、メールにて入室・退出時間をお知らせするシステムがあります。
校舎外観

校舎への道順

JR埼京線 与野本町駅西口から南西へ500m 徒歩約7分

対象学校

与野本町小学校・鈴谷小学校・与野八幡小・与野西中学校・与野東中学校・与野南中学校

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田中 元 教室長

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サイン・ワン与野本町校教室長の田中です。主に、国語・社会を担当で、学研塾講師検定最上級のSS級を取得しています。
「解かる」のと「出来る」のは違う!をモットーに、解かるための指導をするだけでなく、出来るようになるまで徹底的に演習管理・宿題管理を行っていきます。
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