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国語力の土台
 「始めに言葉ありき」は、聖書のことばです。神が「光あれ」とおっしゃったら、光ができたとされます。 「~あれ」と言うと、現れます。人は言葉があってはじめて、あるものを認識します。世界は言葉でできているとも言えますし、言葉を覚えて世界が広がるとも言えます。

さて、言葉は「記号の一つ」です。「えっ?どういうこと?」と思った方いますね。「言葉は記号の一つである」ことを意識すると、読解力が増します。

 たとえば「=」という記号について考えてみましょう。この記号は「右と左が等しい」ということですね。えっ?「右」と「左」が分かりませんか。「右」は、こちら側を指し、「左」はあちら側を指しています。えっ?「等しい」が分かりませんか。「等しい」とは「同じ」ということです。えっ?「同じ」の意味が分かりませんか。それなら、〇〇〇と△△△を見て。この3個と3個の関係が同じだよ。うん?「関係」という意味が分かりませんか。では具体的に・・・となり、「3」というボードを作り、これをあの中から選んできて下さいという指導になる。そして、それが「同じ」「等しい」「=」という概念になるのです。

 魚と言う概念があり、その中に「秋刀魚」「鯉」「金魚」という概念があります。その中で特に愛着のあるものに名前をつけてやるのです。親が自分の子どもに、飼い主がペットに名前を付けてやるのは愛情の表れです。古代の人は自分の名前を人に教えるのを忌み嫌った原因の一つかもしれませんね。

 言葉は、自分の「考え」や「気持ち」、見たり、聞いたり、感じたりしたことを表す大切な記号です。だから国語を学ぶことは、大切なことであり、また、様々な科目を学ぶ土台となるのです。
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読解問題は、「本文を客観的に読み解く力」と「設問を十分に理解して答える力」の二つが問われていると考えましょう。客観とは、「誰が見ても、考えても、正しいと思われるような立場で物事を考える」ことです。「自分がこう思うから」ではなく、「本文(設問)にこう書かれているから」と言えるようになると、読解力がついてきます。

  さて、ここで先生のとっておきの読解テクニックを教えます。このテクニックを駆使すれば、読解問題で満点も夢ではありません。テクニックを言い換えると技術です。客観的に文章や質問を読み解く技術であると考えてください。この技術は大学入試や社会人生活でも役に立つところもあります。ぜひ活用して下さい。

テクニック1 前書き(あらすじ)で場面を把握する。

(場面)いつ・どこで・だれが・なにを・どうした。

テクニック2 主人公の心情(気持ち)をおさえて読む。
テクニック3 設問を読解しよう。
テクニック4 傍線が引かれている一文に解答のヒントあり。

注目するのは、前後の文の関係を表す語句(主に接続語)や指示語である。抽象的なものは具体的に何か確認する。

テクニック5 傍線部前後6行の法則

傍線部の前後6行に解答の根拠があることが多い。四角で囲め。

テクニック6 空欄補充の法則

空欄の前後の語句と似た語句を本文の中で探せ。

テクニック7 キーワードの法則

本文中からキーワードを探せ



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