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中1・中2コース

中1・中2コース
中学部【新学習指導要領対応 応援プロジェクト】

人気校の難易度上昇という新たな入試環境を意識したうえで「勝ち抜ける力」を鍛え、高め、より確実にしていく、強い意志と努力が必要です。5教科すべてにバランスのとれた実力固めが欠かせません。中学部の「高校入試逆算型カリキュラム」では以下の点を重視しました。

教育改革・入試改革に着実に対応 未来の可能性を大きく引き出します

●カリキュラム作成のポイント

各単元を均一に扱うのではなく、理解度によって差がつく単元には十分な時間をかけ、応用問題まで解ける力を養う。

高校入試で出題された問題は、教科書で同様の問題が扱われていなくても授業用教材に掲載し、その理解を促す。

中学校の学習内容は理解度に応じてできる限り早く修了させ、入試までの間に繰り返し入試演習が行える進度で学習する。

定期考査前には通常カリキュラムを停止させ、各中学校に合わせたテスト対策授業を行う時間を用意する。

新中1では小学部との接続を重視。小6の冬から中学入学までを特別期間とし、各教科の学習方法の指導やテストに臨む心構えなど教科指導以外の点を含め、万全の準備をして最高の形で中学校生活をスタートさせる。

サイン・ワンでは、最新の入試問題をあらゆる角度から分析し、それを踏まえたカリキュラムを実施します。

学年・教科別指導方針(中学生)

中1
年間指導方針 ●数学・英語に重点を置いて指導を行う。
●定期考査対策の指導により内申点アップを図るとともに、学習方法の確立を図る。
国語 ●中学履修漢字・国文法の定着を図る。
●様々な文学的文章・説明的文章に触れ、読解力の充実を図る。
数学 ●「負の数」の認識を強め、「文字式」の活用と「方程式」など解法の流れを重視する。
●図形の学習時間を多くとり、公式を活用して求積問題の定着を図る。
社会 ●重要用語・基礎事項の理解の定着を図り、社会科学習の土台をつくる。
●地図や年表を活用する演習により系統的な理解を促すことで実力を養成する。
理科 ●学校の進度にあわせて復習内容の演習問題を解いていくことで、理解を深め知識を蓄える。
●定期考査前後の指導を通して教科の学習法を確立させる。
英語 ●自分のこと・第3者のことを簡単に述べることができる。
●発音や聞き取りの演習を頻繁に行うことで、リスニング力や内容理解力を養成する。
中2
年間指導方針 ●入試頻出単元の定着と応用力を鍛えることで実力の底上げを行う。
●入試問題演習などを通じて入試への意識を高める。
国語 ●論理的な文章に多く接し、説明文の読解力を強化する。
●古典を積極的に学ぶ姿勢を身につける。
数学 ●ダイヤグラムをはじめとする直線グラフに慣れ、イメージ力をつける。
●図形は条件や性質を理解し、証明問題で論理的な思考を養成する。
社会 ●定期考査に対応した演習を中心に行う。
●高校受験に備えて統計表やグラフなどを多用した問題演習を行い応用力、総合力の充実を図る。
理科 ●学校の進度にあわせて復習内容の演習問題を解いていくことで、理解を深め知識を蓄える。
●講習会時を中心に、入試レベル問題の演習量を増やして実践力を養成する。
英語 ●助動詞、準動詞、比較などの表現を用い、より詳細な情報を伝えたり理解することができる。
●聞き取りや英作の演習を数多くこなすことで、リスニング力や自己表現力を養成する。
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